
西院発の地域コミュニティ「西院・大宮大好き」、セブン-イレブン京福西院駅前店とコラボ企画を実施。地域飲食店との連携を強化

「京都の西院・四条大宮エリアをもっと楽しむ、もっと盛り上げたい」をコンセプトに掲げ、地域に根ざしたコミュニティを運営する、株式会社zworker(本社:京都市中京区、代表取締役:岩田光)は、2026年5月13日(水)、セブン-イレブン京福西院駅前店(株式会社 靖、代表取締役:西村靖史)の全面協力のもと、地域のビジネスパーソンを応援し、周辺飲食店との連携を強化する合同プロモーションを実施したことをお知らせいたします。
本施策では、店舗前スペースを活用し、「西院グルメ攻略マップ」と「ウコン飲料」のサンプリング、および街頭アンケートを実施。公式LINEを通じたオンラインコミュニティへの誘導を行い、大手インフラ店舗とローカルメディアが連携した新しい地域活性化のモデルを提示いたしました。
地域応援を掲げる大手コンビニエンスストアとの協業実現

「西院・大宮大好き」は、「ITとマーケティングの力で、この街のポテンシャルを最大化する」ことをミッションに、地域の魅力を発信し、人々の繋がりを創出するローカルメディアです。
今回、「地域を応援したい」というセブン-イレブン京福西院駅前店様と理念が一致し、店舗前でのプロモーションが実現しました。
仕事終わりのビジネスパーソンが行き交う17:00〜19:00の時間帯に、当メディアの公式LINE友だち追加を条件として、ウコン飲料とオリジナルグルメマップを無料配布。日常の導線上にあるインフラ店舗を起点に施策を展開しました。
街頭アンケートで浮き彫りになった「夜の街への高い期待値」

プロモーションと同時に、通行人を対象とした参加型アンケートボード「水曜17時、ぶっちゃけ今日のおつかれ度どのくらい?」を設置しました。
結果として、「ヘトヘト…今すぐ西院で飲んで回復したい!」という回答が多数を集めました。このデータは、西院エリアで働く30〜50代のビジネスパーソンにおける「仕事終わりの飲食需要」の熱量を客観的に示すものであり、当メディアが担うべき周辺の居酒屋・飲食店への送客ポテンシャルの高さを裏付ける結果となりました。
今後の展望
本プロモーション最大の成果は、セブン-イレブンという公共性の高い場を通じて、地域住民の方々と直接的なデジタル接点(公式LINE)を構築できた点にあります。
新たにコミュニティへ参加したユーザーに対しては、直近開催される月例オフ会(5月23日開催等)への参加を案内し、オンラインの接点をリアルな店舗での体験へと変換してまいります。

株式会社zworkerおよび「西院・大宮大好き」は、今後も地元企業や店舗とのアライアンスを積極的に推進し、ユーザーには良質なローカル情報を、加盟店には確実な認知拡大を提供する、強固な地域コミュニティの構築を目指します。
本件に関するお問い合わせ
「西院・大宮大好き」運営事務局
サービス名:西院・大宮大好き
問い合わせ:info@zworker.jp
公式LINE :https://lin.ee/H7uQ9SZ
▼公式サイト
https://gourmet-daisuki.com/
▼Instagram
https://www.instagram.com/saiindaisuki/
